
文章問題が苦手な人は多い。
単純な計算問題ができるようになったら文章問題にも挑戦してみよう。
①あるツバメが3時間で120km進んだ。
このツバメが、660km進むのにかかる時間は
何時間何分か。
この問題では最終的に求めるのは時間になるが、
与えられている条件に速さがない。
代わりに時間と道のりが与えられている。
そこで、時間と道のりから速さが計算できないかを考えてみる。
速さ=道のり÷時間 なので、
時速40kmと求められる。
次は今求めた速さと与えられている道のりから時間を求める。
時間=道のり÷速さ なので、
16.5時間と計算できた。しかし、これは解答ではない。
最後に小数の時間を分母が60の分数にして分に変換する。
なので、
0.5は1時間を60分割したときの30個分になるので、
30分と計算することができる。