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転職の基礎から算数㉘ 計算練習(時速・分速・秒速) 問題

計算練習(時速・分速・秒速) 問題

今回はみんな大嫌い時速・分速・秒速の問題。

時速は、1時間あたりに進む道のり。

分速は、1分間あたりに進む道のり。

秒速は、1秒間あたりに進む道のり。

1時間は60分。1分は60秒。

 

①時速78kmの分速

の解き方を説明しよう。

時速は1時間あたりに進む道のり。

分速は1分間あたりに進む道のり。

そして、1時間は60分。

 

つまり、時速78kmということは、

60分間で78km進むということだ。

では、1分間あたりに進む道のりは、

60で割ると求められる。

  78÷60=1.3

分速1.3kmと求められる。

 

今回は単位の指定がないが、

「分速何mか?」

と問われた場合はkmをmに直す計算が必要だ。

時速と分速でどちらが速くなるかをイメージしながら解いてほしい。

 

桜前線の速さは赤ちゃんのハイハイくらいの速さらしい。

⑧は⑦の解答を使うとすぐに求めることができる。

1日あたりに進む道のりだから1日の速さだ。

もし赤ちゃんが1日中ハイハイしたら、どのくらい進むのか考えてみよう。